げんしけん2 第9話


げんしけん2 第9話「シューカツは いつも雨」

「初夏。笹原・咲・高坂達は、卒業後の進路を決める時期に。ショップを出す為、高坂にも会わず忙しく動き回っていた咲。疲れの所為か、『高坂はエ○ゲーさえあれば、自分は不要なのでは?』という不安を抱いていた…。出版社を志望していた笹原。面接が上手く行かない苦戦の一因は、自己PRの弱さにあった。現視研では、自分を曝(さら)け出す事も出来る様になっていた笹原だが、他の場所でオタクを前面に出せずにいた…」
(公式HP参照)

【蛇足】
初見、及び原作は第1巻のみ。
しかも、時間が経過していて色々忘れています(汗
( ゜д゜;)

自分の甘さに気付き、現実から逃れるようにエ○ゲーにのめり込む笹原。
ゲームに集中するでもなく、妄想に荻上を登場させていたけれど、もしや密かに狙っているのかっ!?
(°□°)Σ
(ま、展開としては充分有り得るけれど)
φ(' ' )

高坂がエ○ゲー会社に内定(というか即戦力?)し、暫く会えないと分かり遂に何かが吹っ切れ、恥ずかしい台詞を連発していた咲。
笑わせては貰いましたが、「ヤマトナデシコ」という言葉は最早『死語』なんじゃないか? とも思ったり。
(っ'ω')

笹原に親切なフォロー(or解説?)をしていた面接官。
現実には、あんなに当たりが柔らかい人は、そう居そうもないだろうけれど(居ても、稀かと)。
φ(' ' )
あーゆー人が上司だと、尊敬出来るし、前向きに働けそぅ。

で、

次回は原作者脚本らしいですが、期待して次週を待ちます。
( 'ω')y-~oO
(やっとゴトゥーザ担当キャラも出てきそうだし)


【更なる蛇足】
謙虚さと己を卑下する言動って、紙一重な所がある
...と、感じた笹原の就活シーンでした。

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げんしけん2 第8話


げんしけん2 第8話「こすけん」

Aパートは、大野vs荻上。
Bパートは、朽っちー大活躍?の巻。
( 'ω')y-~oO

『荻上の元に夏のコミフェス当選通知が届いた。本来ならば喜ぶ所なのだが、荻上の心境は複雑だった。「いまさら」ながらやおいを描き本にする事が恥ずかしかったからである。悩んだ荻上は大野に相談しに行った。大野はコスプレとやおいとジャンルは違えど根底にある恥ずかしさは一緒だと荻上を説得する。が、荻上は「この私の恥ずかしい妄想を…形にして世に出すの?…」と未だ割り切れない様子。しかし大野の「それがどんな妄想か知りたいし、語り合いたいと思いますよ」という一言で荻上は再びコミフェスに向けて描く事を決意する事が出来たのだった…』
(公式HP参照)

【蛇足】
大野が会長になり、すっかりコスプレ研究会になった新装げんしけん。
φ(' ' )

ツッコム大野。タジログ荻上。
焦る荻上の方言丸出しな所は、癒されます。
('ω')
「オタクが嫌い」な理由が、大野との会話で明らかに。
「自分を好きになれない」と思う事って自分にもあるから、他人事には思えませんでした。
(っ'ω')

そして、後半の朽木のターン。
今迄の扱いから一転。今迄見えなかった朽木の心情を窺えた部分があったので、彼って単にコミュニケーション能力が低いだけなのかも?
と、贔屓目に見始めたりして。
(まぁ、人と接する方法の方向性は間違ったままですが)
( ゜д゜;)
自分もコミュニケーション能力が低いので、他人から見たら、自分も朽木みたいに「ウザい」と思われていて、それを自覚していないだけのかも?
と、思ったり(汗
自分の事って、意外と見えてないものだしねぇ。
(っ'ω')

そして、げんしけんでの、咲の存在の重要性を改めて感じました。
彼らのコミュニケーション上での、パイプ役だったのだと。
(って、今更かいっ(汗)

コスチューム泥棒を追い払ったのに、大野に怒られた朽っちー、涙目。
(っ'ω')
(ま、誤解は直ぐ解けたようですが)
あの場合、逆ギレするのは頷けるけれども、コスを着るのはどうかと...(汗

しかし、斑目が居ないと、何か物足りないというか、寂しい感じがします。
φ(' ' )
(あ、後、田中と久我山も(笑)

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げんしけん2 第7話


げんしけん2 第7話「卒業症候群」

斑目は咲に惚れているのだろうか?
('ω')
と思わせるいうシーンがあったり、なかったり。

『斑目、田中、久我山の卒業式が迫っていた。久我山は医療機器のメーカーに就職が決まり、田中は服飾の専門学校に進学。未だ進路が不明なのは斑目だけだった。卒業式の日であっても感慨よりも「くじアン」の話で盛り上がる現視研メンバー達。サークル棟への帰り道、来期はどうするのか斑目に聞かれた笹原は来期は大野に会長を頼みたいとの考えを明かす。始めは辞退する大野だったが、咲の「会長になってコスプレ研究会にしちゃえばいい」の発言で一転してやる気に。そうして来年の現視研の活動は安泰?となったのだが、肝心の斑目の就職は果たして決まったのだろうか…』
(公式HP参照)

【蛇足】
朽木が会長になったら、げんしけんの終焉が始まりそぅ(笑)
荻上は...コミュニケーション能力を考察すると、会長職は重荷かも?
( 'ω')y-~oO

ハラグーロらしい後日談が会話上でなされる。
預かった原稿を売り払うって、同情の余地無しである。
( ゜д゜;)

田中の卒業を期に、同棲生活する気マンマンだったような態度の大野。
ま、学生を続ける田中は、そんな事を全然考えてなかったようだが。
朴念仁ダシネー('ω')

しかし、大野が会長に就任すると「コスプレ同好会」に変貌するオソレのある、げんしけん。
それに、斑目達が抜けて、人数的にもキャラ的にも寂しくなるなぁ...
と思っていたら、昼時に部室に居るし、斑目。
( ゜д゜;)
ドンダケ「サビシガリヤ」ナンダヨ(笑)

次回からいよいよゴトゥーザ担当の外人キャラが登場!!
(°□°)Σ
...するのかなぁ?
φ(' ' )

【更なる蛇足】
くじアン会長役。
前のエロ絵verの時は小清水。今話は何故か千葉紗子。
OVAとTVシリーズと配役が違った為の措置、というよりは、何らかの声優界での力関係の差があるのでは?
と、邪推してしまいます(笑)
( 'ω')y-~oO

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げんしけん2 第6話


げんしけん2 第6話「趣味のモンダイ」

『季節は冬になり、冬のコミフェスの開催が近づいていた。コミフェスでの予定について現視研メンバーが話し合っていた。すると大野が荻上に「初日は行くんですか?」としらじらしく聞く。荻上のオタクをオープン化させる目的が半分、からかうのが面白いのが半分の発言だったのだが、当の荻上は「行かない」と必死で否定する。もちろん本当に行かないワケは無く、コミフェス初日、お台場には偽装のため髪型と服装を高校時代に戻しメガネまでかけ完全に「地方から上京したオタク娘」に成り切った荻上が居たのであった…』
(公式HP参照)

前話が荻上の内面を具現化した内容だったのに対し、今話は周知の事実なオタ属性を隠してコミケに馳せ参じる、荻上の奥ゆかしい(?)一面をピックアップした内容だったかと。
φ(' ' )

大野の牽制に耐えつつ、変装して初日のコミフェスへ。
で、BL本を買いマクる荻上。
(っ'ω')
げんしけん男子メンバーの勝手な妄想が少しありながら、結局、コミフェスに来ていたのがバレてしまった荻上。
('ω')
これをきっかけに、開き直ってオープンなオタクライフを荻上が送るのかは、謎であるが(笑)

【蛇足】
前話が過激なBL話であった為か、今話は絵柄的に大人しい感じでしたねぇ。
('ω')っ旦~
ま、これが「げんしけん」らしいちゃ、らしい展開なのですが。
( 'ω')y-~oO

しかし、中途で朽木の対・荻上の妄想が(シルエットでとはいえ)炸裂していましたが、隠れ荻上ファンとしては、相手がクッチーだと、何故か気分が悪くなりました(笑)
( ゜д゜;)
その朽木の妄想内での、(´_J`)【水橋】の『...して...』のレアなウケ台詞。
レア度は高いと思いますが、萌え度は果たして如何なものなのだろう?
( 'ω')y-~oO

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げんしけん2 第5話


げんしけん2 第5話「マダラメ総ウケ」

『就職活動に疲れた斑目は部室で笹原とふざけあっていた。
「ネクタイなんか田中が作ったヤツだもん、お手製よ」
もちろんウソである。そのウソに怒った笹原は斑目のネクタイを引っ張った。と、そこにタイミング良く?(いや、悪く?)荻上が来る。
「間違いなく斑目先輩が受けだよね」
腐女子スイッチが入ったのか、その光景を見た荻上の妄想はもう止まらない。笹原、斑目に止まらず、朽木、久我山、田中、高坂までも妄想の中に取り込んで行く。一心不乱にノートに「強気攻め」イメージの笹原を書いていた荻上は、咲が来た事に気付かずそのイラストを見られてしまう。が、咲はどうやら誤解をしたらしく、なにやら満面の笑みで…』
(公式HP参照)

BLパロ全開っ!!...って事で、自分は視聴中ずっと「引き」気味でした(汗
('ω';)
荻上の妄想って体裁は、演出としては面白かったのですが、♀好きな自分は「ピン」ときませんでした。
φ(' ' )
まぁ、無駄に各キャラが美形に描かれていたのは、充分可笑しかったのですけれどねぇ。
( 'ω')y-~oO

【蛇足】
今話は(´_J`)【水橋】の東北弁が出っ放しで、ソコが一番面白かった...かも?
('ω')

次回、大野と荻上のオタク談義で「第1次現代視覚文化研究会大戦」の勃発かっ!?
(彼氏有りな大野が、説得力と共に優勢か?)
(°□°)Σ

公式HPの入り口がBL仕様に...(汗
来週には元に戻るようだけれど。
φ(' ' )

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げんしけん2 第4話


げんしけん2 第4話『デキテンデスカ?』

いやぁー、今話は甘酸っぱい話でしたねぇ。
(っ'ω'@)っ旦~

「笹原と斑目は、部室で大野と田中の関係について話していた。すると、斑目と笹原には意外だったのだが「付き合ってないと思いますけど」と、女の勘なのか荻上が言う。咲と高坂、朽木もその話題に加わり、微妙な時期だから触れにくいなどと話していると、そこに当の大野と田中が部室に現れる。空気の読めない朽木は話を全然聞いていなかったのか、二人にいきなり「デキてんですか?」と聞いてしまう…。田中の煮え切らない様子にイラだっていた大野は、その後も続く朽木の問題発言に怒り、なんと朽木を殴ってしまうのだった…」
(公式HP参照)

石田担当キャラ(朽木)がKY(空気読めず)的な言動が水を差していたような印象がありましたが、アレはアレでイイ意味で田中&大野のカップリングに一役買っていたのでは?
と、無理矢理に思ったり(笑)
φ(' ' )

しかし、相思相愛なのを周りが分かっているのに、当人達がモジモジしているのは、なんとも歯痒いというか、コソバユイですなぁ(笑)
( 'ω')y-~oO

【蛇足】
荻上の勘、確信を突いてはいましたが、『付き合いが巧くいかない』というのは、羨望というか、嫉妬心もあったりするんでしょうかねぇ?
('ω')
(オジサンには良く分かりませんYO)

エロゲーコスプレをする発言が、大野の精一杯で遠回しな告白だったんだろうけど、田中は気付いていながら、耐えているのが、初々しいというか、ヘタレというか(笑)
φ(' ' )
(気持ちは分かるけれどねぇ...恋愛は惚れた方が負けだから。
って、勝ち負けでもなんだろうけど)
('ω';)

それにしも、演者が出していたであろう、接吻のSE...やたらリアルだったなぁ(笑)

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げんしけん2 第3話


げんしけん2 第3話「アツい夏の一日」
『現視研メンバーそれぞれの頑張りにより、なんとか同人誌は完成した。そして8月15日、ついにコミフェス当日がやって来た。初めてサークル入場をした笹原、高坂、朽木の三人は人影もまばらな会場に感動するのだった。設営を終えると、またしてもハラグーロが現れ、「完売するといいねぇ~」と笹原にとっては呪いの言葉とも取れる一言を残し去っていく。開始直後すぐに1冊目が売れたのだが、その後は一進一退で1時間で20冊という売り上げであった。ハラグーロの呪いの言葉が脳裏をよぎり笹原は嫌な予感を拭い切れなかった…。果たして完売は出来るのだろうか…』
(公式HP参照)

今話のヤマ場は、同人誌が完売出来るか? や、春日部がキレる所やシャワーシーンのサービスカットではなく、
【高坂のコスプレ】(くじあん・秋山時乃)だったのではないか?
と思うくらい、違和感がなかったんですが...
('ω';)
(私見では、本家の時乃より(見た目には)良く見えたから、困ったものだ、俺の脳内(汗)
なので、
大野のコスプレが王道過ぎて、霞んで見えたのは致し方なかった(笑)。

でも、サイガーがキャラ声出していたのは、微妙だったけれど(笑)
(演者としての気合(?)は感じ、希少性はあったので、コレはコレで良かったの...かな?)
( 'ω')y-~oO

そして、第1~2話で高坂の出番が少なかったのは、今話でのインパクトを温存していたからではないか?
と、どうでもいい考察をしてみる。
φ(' ' )

【蛇足】
何故か(´_J`)『水橋』(荻上)の出番が少なかった。
(多分「仕様」でしょう)

石田担当・ウザキャラ朽木。
大手サークル(?)等の同人誌買付け部隊として単独で行動。灼熱の中、長蛇の列に並んでゲッソリしていたり、任務を終え満足感でスッキリしていたりと、細かい笑いを誘っていたが、最後、トバッチリで春日部から受けていた言われ無き暴行には、若干憂いが...。
(っ'ω')
(と云いつつ、同情はしない)

共同作業もしたし、同人誌も売れたし、険悪だった笹原と久我山の関係は(一応?)修復されたらしい。
次回以降は、荻上を巡って恋愛バトルに突入か?
(ない、ない)

斑目は、漫画も描いていなかったし、殆ど傍観者としか映らなかったなぁ。

次回は、田中と大野の痴話喧嘩?
(っ'ω')
未だ原作本は1巻しかない自分は、予備知識のないままだったりしますが、次の話も期待しています。
('ω')っ旦~

【更なる蛇足】
カラオケで打ち上げで盛り上がる「げんしけん」の面々。
歌っている所から「くじアン」TV版のOP曲を持ってきたEDは、巧かったなぁ。
(そして、既に懐メロに聞えたのは、ワシだけ?)
( 'ω')y-~oO

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げんしけん2 第2話


げんしけん 第2話「会議はモメル」

原作は1巻のみ所持(笑)。初見のみで、レビュー&感想に果敢に挑んでみる。
( 'ω')y-~oO

当選した勢いで同人誌を作る事になった「げんしけん」。
案の定、荻上以外の原稿が上がっていない状況に。

今話のバトルカードは、笹原と久我山。
お互いの言い分は分からないでもないが、ケチなプライドを固持した子供の喧嘩にしか見えず。

荻上は更に原稿を描くと提案するも、笹原は荻上だけに負担を掛けさせない為(というよりは、久我山に是が非でも描かせようとして?)、申し出を断る。

口では辛辣な事を言う荻上が同人誌作りに乗り気である心情を理解していた、「げんしけん」のご意見番・春日部さん。
一向にラチが開かない押し問答に、遂に物申す!?
(°□°)Σ
残り10日(1週間?)の内に、荻上・笹原・久我山で仕上げる事を指示。

そんなこんなで、
若干の割増料金は発生したが、無事印刷所へ入稿。

次回は、いよいよ初コミケな「げんしけん」に注目?
(コスプレもあるよ~(笑)

【蛇足】
この作品って、「しゃべ●場」みたいな話だったっけ?(笑)
というくらい、第1話といい、青春モノのノリで展開していましたのぉ。
φ(' ' )
いやぁ、若さって、いいですよねぇ...(遠い目)

この春日部という、オタクではないキャラ。
只の一般人としての視点描写だけではなく、キーパーソンとして機能しているのは、巧いと思います。
(只、恋人の高坂が「背景キャラ」になってるのは、勿体無いというか、イタいというか...(笑)
それに、実はこのキャラを通して、話の全体を見渡せる機能を果たしているのには、薄々気付いていたり、いなかったり...。

それにしも、荻上である。
(´_J`)【水橋】キャラとして注目はしていたが、まさか、こんな奥ゆかしいキャラだったとは(笑)
同人誌制作は女を変える、という事でしょうか?
(いや、それは微妙に違ぅ(汗)
これはいい「ツンデレ」と、申しておきましょう。
('ω')

また、コスプレカップルの(大野の嫉妬付き)シーンをちゃんと描いているのも、ヌカリがないかと。
(今後の課題は、背景キャラの高坂の処遇...だけですかねぇ?(笑)
高坂の扱いを見ていると、中の人の「麗人サ●ガー」としての黒歴史を思い出してしまいます。
(っ'ω')

いやー、1期をまともに観れていなかったのを後悔してますよ。
( 'ω')y-~oO
(でも、諸事情でDVDは買えないのが、イ農(ワシ)・クオリティ♪(自爆)

【更なる蛇足】
スケブの意味が分からず、ググった俺が居る...
そんなモンです、自分のオタ知識は(汗
(っ'ω')

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げんしけん2 第1話


げんしけん2 第1話「新会長のココロザシ」

原作は昨年(’06年)「くじびきアンバランス」がTVシリーズ化された際、「向学」の為に1巻のみ購入。

ぶっちゃけ、「くじアン」はキャラアニメ、げんしけん原作も初見で読んだ時は「ピン」とこなかったのだが、人気はある作品みたいだし、個人的には大した期待もせずネタ収集の意で2期を視聴してみたが...

『おもろいやん』

もしかしたら、原作至上派の視点からすると原作のテイストから外れ、原作を知らない人でも分かる「演出」が施されていたのかも知れないが、素直に面白かったです。
('ω')

個性的とはいえ「静」のイメージが多い主要キャラ達を、困ったOB「ハラグーロ」(原口)がエエ味出していて、話を盛り上げてくれていたというか。
(ま、確かに、友達はおろか知人としても付き合いたくタイプではある(笑)

視聴継続です、ハイφ(' ' )

【蛇足】
原作終わっていたんだ? 次回予告で教えてくれるとは、なんて懇切丁寧な(笑)

強いて挙げれば、自分の「萌え声」対象は、荻上担当の(´_J`)【水橋】かな?
某PRG(ファントム・ブレイブ)の主役♀を担当していたのを聴いたのが最初。
(nhkの「かすみん」は後になって配役を知った)
気がつくと色々と人気作品に出ているようですが、深いファンではないので、全てを把握していておらず、キミキスのnetラジオを惰性で聴いている程度。
今年なら「ひだまりスケッチ」の宮子は、ボケっぷりが良かったような気がしまふ。
( 'ω')y-~oO

王道で大野という流れもあるでしょうが、中の人とファンには悪いけど、どうも生理的に「萌え」には至らないというか...(汗
直球過ぎて、天邪鬼な自分は食指が動きません(っ'ω')
(演者としてイマイチ等と思っている訳ではないので、念の為('ω';)

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