電脳コイル 最終回


電脳コイル 最終回(第26話)「ヤサコとイサコ」

...遂に、終わってしまいました...。
( ゜д゜)
この記事の下書きをしている時も、まだ憑き物が取れたように、ボーっとしたままです。

総評しようと、足りない頭をフル稼働してみましたが、
「凄い、凄過ぎる...」
しか、思いつきません。

当初は「電脳」と冠されたタイトルに釣られて、惰性で観ていたのですが、回を重ねる度に惹き込まれていました。
(当時、慌てて1~5話の再放送を録画したのは、内緒)

沢山の伏線が張られていたのに、その伏線を見事に全て回収する終わり方をする作品は、観た記憶が余りありません。
(単に自分が数多く作品に触れていないだけかも、ですが)

初見だけでは、把握し切れない事も多々あり、
「適正年齢の子供達には難しいのでは?」
と思っていたのですが、以前本屋で小説版の在庫を尋ねる親子を見て、何故かホッとした覚えがあります。
いいモノは、どの世代にも受け入れられるんだなぁ、と。

総指揮(原作等)の磯氏。
作り終えて一休みするのか、既に次回作の構想を練っているのか分かりませんが、この作品も数年温めてきたモノだったらしいので、次回作は数年待たないとダメかも知れませんね。
(っ'ω')

【蛇足】
この物語の主役はヤサコとイサコでしたが、影の主役はデンスケだった気がします。
涙腺緩んだのは久しぶりでした。
φ(' ' )

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電脳コイル 第25話


電脳コイル 第25話「金沢市はざま交叉点」

なんという、ミスリード...(汗

『イサコを助けるために、金沢に向かったヤサコ。都市伝説に出てくるはざま交差点の手がかりを求めて、元クラスメイトのマユミに会うのだった。 アッチの空間に侵入するヤサコだったが、その行動を阻むかのように新型サッチー2.0が来襲、さらに猫目の魔手が迫る! 胸の痛みを強く信じて、イサコを捜すヤサコの目の前に現れた光景とは一体!?』
(公式HP<徳間書店サイド>参照)

今話程、驚かされた展開はなかったですYO!?
( ゜д゜;)
そして、詳細をレビューをするのがハバカれる、大いなる「ネタバレ」がありました。
φ(' ' )

マユミからの協力を得られなかったヤサコは、独りで「通路」を探す。
それを追う、ハラケン&玉子チームと猫目兄弟チーム。

はざま交差点で「通路」を発見するヤサコ。
ヤサコ祖父が使っていたヌルキャリアーで安全(?)に電脳空間へ。

ヤサコを追って、2.0(2体)が電脳空間へ。
玉子はカスタマイズしたサッチーを電脳空間に送り込み、ヤサコをサポート。
空間を閉鎖する別の2.0。金沢側からの出口はなくなった。

猫目が電脳空間の2.0の操作を掌握。
「目的」の為に、2人の「ゆうこ」を犠牲にする心算の猫目。

2.0に襲われかけた時、サッチーがヤサコを保護。
(飛行形態迄取れる仕様に改造済み)
ヤサコを保護しつつ、電脳空間を滑空するサッチー。

心の痛みなのか、暗号式の為の痛みなのか。
ヤサコの胸の痛みがイサコの場所を指し示す。

大黒市界隈へ戻ってきたヤサコ&サッチー。
2.0がサッチーを攻撃。
サッチーはヤサコを地上へ降ろし、2.0に特攻。

ヤサコはイサコを探す。
あの鳥居と石階段。
イサコの声が聞え、階段から話しかけるヤサコ。
イサコはミチコにたぶらかされて、電脳空間に居続けるとヤサコに言い放つ。

崩壊を始めるCドメイン。
崩れる鳥居と階段。
イサコを逢えぬまま、致し方なく目の前に出現した鍵穴へ向かうヤサコ。

ヤサコのリンクが切れたのを確認する玉子。
嘆くハラケン。

夢のように、過去の記憶を見るヤサコ。
何かを探すヌルキャリアーと遇う。

メガバアから玉子の元へ連絡が入る。
ヤサコのオジと既に接触していたメガバアは、カルテの件を玉子に伝える。
そして、
ヌルから誰を探しているか教えられ、動揺するヤサコ。

以下次回。

【蛇足】
猫目の目的も明らかに...。
イマーゴの開発者である父の尊厳を取り戻す為、そのイマーゴを買収で掠め取ったメガマス社への復讐で彼は動いていた...

気持ちは分かるけれど、方法論が間違っていましたねぇ、猫目くん。
(っ'ω')

猫目の唯一の誤算は、タケルがヤサコに惚れていた事!?
(っ'ω')
ま、イサコの時みたいに冷血に行動されていても、そこで話が終わっちゃうから困るけどね(笑)

未だ不明な猫目側の黒幕。
以前、冗談で「ヤサコ父」とか予想したけど、メガマスに精通している事を考えると、なくもないと思えてきました。
ま、2人の「ゆうこ」が電脳空間にいる事を知らない、という条件付きになりますが。
('ω')
大穴として、イサコのオバさんが黒幕だったら、ある意味カオスだけど。
( ゜д゜;)

【更なる蛇足】
事故に遭い等して入院した過去がヤサコにあるのでは?...というのは、以前の話で、ヌルに掴まれた際に記憶がフラッシュバックしたシーンで想像出来たのだけれど、まさかイサコが
4423

...だったとは、すっかり騙されていましたYO!!
(°□°)Σ

ミチコ=イサコ母 説もあるようで。
( ゜д゜;)
うむ、そう言われるとそう思えてくるから不思議だ(笑)
(3人で暮らすって台詞は、確かに引っ掛かりましたが...)

次回で、いよいよ最終回。
2人の「ゆうこ」には、HAPPY ENDが訪れて欲しいです。
φ(' ' )

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電脳コイル 第24話


電脳コイル 第24話「メガネを捨てる子供たち」

『昨夜の事件で気を失い、病院で目覚めたヤサコ。イサコの噂はすぐに広まり、子供たちは親にメガネを取り上げられてしまうのだった…。現実を受け入れられず、自問自答を繰り返すヤサコ。“いま、本当にここにあるものって何? ”一方、イサコを助けるため都市伝説を調べ直していたオバちゃんが気づいた事実とは一体!?』
(公式HP<徳間書店サイド>参照)

イサコは古い空間に閉じ込められたまま。
デンスケはメモリアルの通知が届く。
ヤサコは病院で目を覚ます。

ヤサコの事は真実が伏せられ、怪我をしたという噂が流れ、大人達は子供達から眼鏡が取り上げる。
サブタイトルは「捨てる」だったが、「捨てさせられた」という印象が。
φ(' ' )

病院のベッドで目が覚めるも、放心状態のヤサコ。
母からメガネを取り上げられていたが、別段反抗する様子もなく、イサコやデンスケの事が夢だったかの様に気が抜けたまま。

一方、玉子は独自にイサコの調査を続ける。
病院で猫目と偶然遇う。
(こっそりメタタグを猫目の背中に貼っていた)

密かに入院していたイサコの事を知っていた猫目。
後を着ける玉子。
病室の番号は「4423」
扉の前で困惑する玉子の前に、イサコのオジが現れる。

イサコが意識不明になった経緯をオジに話す玉子。
オジの口からイサコの兄が既に他界している事実を知る。
詰問する玉子に根負けし、兄の死には「22」という謎の数字が関係している事を漏らすオジ。
(その先は、戻ってきたオバに遮られ、退室させられて、不明)

小此木宅。
退院してきたヤサコに、優しく話しかける母。
デンスケを失った悲しみを察して、自分の体験談を語る母。

夜。
今までの事が何も無かったかのように思い始めていたヤサコ。
京子が寝言でデンスケの事を話す。
(多分、電脳空間で助けられた時の事かと)

翌朝。
金沢へ向かうヤサコの姿が。
そして、それに呼応するかのように、再びメガネを玉子からかすめ取り、ヤサコと接触を図ろうと外出するハラケン。
慌ててそれを追う玉子。

金沢に到着したヤサコは、当時の同級生へ電話を掛ける。
留守電にメッセージを入れていると、そこへその同級生の姿が。

以下次回。

【蛇足】
かなり前からOPEDに流れていたマンホールのネタが取り上げられていましたが、遂に繋がりましたなぁ。
φ(' ' )
(金沢市はざま)

ずっと放心状態だったヤサコが、突如イサコ救出の為金沢へ向かった。
(形のない心の痛みを感じ、その痛みの原因を信じつつ)
そして、残り2話にして新キャラ登場!?
(°□°)Σ
ええっと、名前なんだっけ?(笑)

猫目兄弟の会話で、カンナの事故の真相や、ネットの都市伝説の流布がタケルだった事が判明。
タケルは罪の意識を感じ始めていたが、猫目兄は後悔していない様子。
猫目サイドの謎はどう回収されるのか?
(そして、どんな制裁が猫目兄に下るのか?(笑)

次回予告で電脳空間を彷徨うイサコの姿が。
こりゃ、是非とも電脳体が元の身体へ戻って欲しいですねぇ。
( 'ω')y-~oO

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電脳コイル 第23話


電脳コイル 第23話「かなえられた願い」

『大規模なフォーマットが繰り広げられる中、京子とデンスケを守るために逃げ回るダイチたち。そして危険な状態に陥りながら、逃げ惑うヤサコとイサコ。そんな中、幼い頃の記憶が蘇ってきたイサコの元に、猫目からの電話が掛かる。それは、デンスケを助けるためには、ある場所にデンスケを連れて来いというものだった…。 そこでヤサコとイサコを待ち受けるものとは一体!?』
(公式HP<徳間書店サイド>参照)

玉子がメガマス社ビルに到着した頃には、時既に遅し。
古い電脳空間への扉は閉じてしまっていた。
ヤサコにコイルタグを処方する玉子。
意識を取り戻し、扉が開いていた部屋へ向かい、叫ぶヤサコ。
横臥わる身体は黒く変色し、「NO DATE」の文字の示す通り、イサコの電脳体は分離していた。

イサコの願いは叶ったのか?
例え兄と一緒になろうとも、電脳空間でというのなら、本心からの願いが「かなえられた」とは言い難いですねぇ。
(っ'ω')

次回は「メガネを捨てる子供たち」。
イサコ、どうなっちゃうんだろう?
('ω';)

【蛇足】
オバちゃんの解説シーンで、神妙に聞き入っている京子にワロタ。
(絶対、理解していないってばさ。そして、ワシも良く分かっていません(汗)

コイルスデバイスは、新校舎のメガマス社所有のビルの一角に存在していた。
猫目から誘い出された形だったが、最早信用に足りていない猫目からの指示を、イサコは疑っていた。
ヤサコをこれ以上巻き込みたくない思いから、デンスケを連れ去りつつ、ヤサコをエレベーターに閉じ込めたイサコ。
人との接し方が極端に下手な彼女の、精一杯の優しさが不器用な応対に表されていましたねぇ。
φ(' ' )

デンスケはイサコが(猫目の罠だと知った後)助け出さなければ、危うくキラバグの代わりに「通路」への扉を開ける道具に使われ、文字通り「メモリアル」になる所でした。(汗
( ゜д゜;)
(しかし、次回予告を見る限りだと...もしや、デンスケって...)

猫目の父親は、吸収合併されたコイルス社の人間だった可能性が高いですねぇ。
φ(' ' )
汚名返上だか秘守義務(?)だか真意は未だ分からないままだが、実父の為にイサコを利用していたっぽです。
('ω')
(4423が身体的に他界しているのを隠していた訳だし...)

残り話数は3つ。
緩やかなる終焉を迎えるみたいですが、今迄の展開から察するに「Happy End」には、ならないのかなぁ?
(っ'ω')

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電脳コイル 第22話


電脳コイル 第22話「最後のコイル」

『新型サッチーに追い詰められたイサコ。助けに来たヤサコに案内され小此木家に避難するが、そこで京子にデンスケの治療を頼まれるのだった。デンスケを調べていく内に、イサコはデンスケに“ある秘密”が隠されていることに気づく! しかし、その直後に小此木家に新型サッチーが侵入してくるのだった!!』
(公式HP<徳間書店サイド>参照)

今話もテンコ盛りで...謎解きやら新たな伏線やらを、初見では把握し切れず。
('ω';)

神社に迄進入して来る2.0(黒いオートマトン)に追い込まれていたが、ヤサコが助けに来て、九死に一生を得たイサコ。
見も心もボロボロになりながら、イサコはヤサコに促されながら小此木邸へ。
(何故か小此木宅前で追跡を止める2.0)
玄関で己の非力さに落ち込み、号泣するイサコ。

イサコを追っていた猫目が小此木宅付近に。
その猫目を追って来たタケル。
(猫目とタケルが兄弟である事が判明)
イサコに4423の件を伝え、追い込んでいたのはタケルだった。

(兄弟の会話から、タケルの行動はメガマス社に何か吹き込まれ、兄を心配してからの事だったらしい。又、猫目は、メガマス社とは一線画した立場で行動している事が分かる)

イサコの怪我の手当てを済ませ、外の様子を窺いに一旦居間から立ち去るヤサコ。
そこへ、具合の悪いデンスケを見て貰おうと、イサコを頼って京子がやって来る。

イリーガル(ヌル)に感染していると判断するイサコ。
しかも、普通の電脳ペットで施される筈の自動修復がされていない事を不審に思う。
自分では治せないと弱気な言葉を漏らすも、京子に泣きつかれ出来る限りの措置をしてみる事に。

ヤサコが戻って来る。
デンスケの容態が深刻なのを知りショックを受ける。
デンスケを助ける方法はないか探す為、隠し部屋にある祖父の部屋へ移動。

祖父の部屋に、何故かイサコの兄・4423のカルテが。
(解説役として?)メガばあ登場。
メガマス社の依頼でコイルスの事を調査していた、との事。

イサコが部屋を調べ、とあるパスワードを入力すると、古い空間のデバイスが出現。
(メガばあも知らなかった様子。部屋を物色中、特殊なメタタグを発見)

法の字が部屋の片隅に出現。
2.0がヤサコのアクセスから場所を突き止めて、追って来た。
怯えて逃げ去る京子。
2.0から逃げつつ、京子を追うヤサコとイサコ。
(オジジ特性のメタタグをヤサコに持たせるメガばあ)

時同じくして、玉子が動き出す。
(電話の相手は猫目?)
更に、追跡班へ連絡を...って、ダイチかよ(笑)
(トイレ中なのは、笑う所なのだろう)
('ω')

そんなこんなで、

久々登場な「直進くん」を大量投入し、ほぼ秒殺されてはいたものの、その間に京子を助けるダイチ。
イサコとヤサコも神社へ来るが、行き違いに。
2.0が2人を襲う。
(特性メタタグを複製した)暗号を放ち、2.0の動きを止めるも、苦痛にモガキながら蹲るイサコ。
特性メタタグが1枚しかないが、目の前には2体の2.0が...

意を決して、連続使用可能の為、メタタグを複製しようと自分の身体に貼るヤサコ。
苦痛に顔を歪めながらも暗号を放ち、1体の2.0の動きを止めたヤサコ。
だが、もう1体から初期化ビームが、まさに発射されようとしていた。
イサコが何とか暗号を施していたが、身体的にはかなり参っていた。

イサコがヤサコの襟首を掴みつつ、叫んだ。
「何故、暗号路があるんだ!?」(意訳)

絶妙な引きと共に、以下次回。
(いや、次回は総集編だった...(汗) 制作、キツそうだもんなぁ...)
( 'ω')y-~oO

【蛇足】
※勘違いしている場合も多々あるので、何卒ご容赦を...(汗

コイルスという、メガマス社が電脳メガネ市場を牛耳る前に存在した会社。
(現在では倒産(?)して無い)
コイルドメインの出所はソコからだった。

初期化しようとしても消えないCドメイン。
Cドメインの初期化されない空間で、生息し続けている、AIらしき存在のミチコ。
冒頭で、少女らしき黒い影が4423の人形を持っていたが、ミチコ単体というより、イサコの強い意思と融合したモノ...なのだろうか?
(っ'ω')
(人形がヤサコ似という噂も? もしかすると、ミチコと同化しているのは...)

ヤサコの爺さんがメガマス社の依頼を受け、コイルスの電脳関係を研究していた事が明らかに。
Cドメインの一部を複製し、色々と研究していたらしいが、コイルス社を調べたデータをメガマス社が間接的に入手したという事は、産業スパイの片棒をヤサコ祖父は担いでいたというのか?
('ω';)

桃色のミゼットが2体いるのは確認出来たが、猫目兄弟を屋根の上で見下ろしていたのは、猫目自身のモノか、猫目兄弟以外の誰かのモノかは、不明?
(っ'ω')
また、猫目達の父親も古い空間に関わっていたらしい台詞があったが、4423と同じ状態になっているのだろうか?
φ(' ' )
(もし、コイルスという会社に猫目父が勤めていた(創設した)というなら、表沙汰になっていないメガマス社の所業を世間に知らしめるという見方も可能だが...)

今回の目玉は、デンスケが重要なキーパーソン(キードッグ?)だったという事。
猫目曰く、「コイルスノード」(?)というらしいが...ノードって何だ?
(っ'ω')
とはいえ、絶不調なデンスケ(汗
コイルスのオリジナルの空間が残っていれば、デンスケを治療出来るとメガばあが指南していたが、そこへ辿り着く為には「通路」を開かないと行けなさそうだし、「通路」を確実に出現させる方法は分かっていないし、仮にデンスケがキーになっていたとしても、そのデンスケが病気中だし...堂々巡り?
('ω';)

うむ、仕方ない。またwikiでも参考しにイってこよう(笑)

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電脳コイル 第21話


電脳コイル 第21話「黒いオートマトン」

『今日から新学期。学校は新しい駅ビルに移転し、第一小と合併することに。タケルとの再会に喜ぶも、目覚めないハラケンの事が気がかりなヤサコだった。一方、何故か第一小の生徒たちから執拗な嫌がらせを受けはじめるイサコ。更に、学校で流れる悪い噂に、次第に追い詰められていく…』
(公式HP<徳間書店サイド>参照)

(°□°)Σ イサコ、大ピーンチ!?

猫目の弟と噂の高い、タケル。
イサコを追い込んだのは、奴だな(笑)

(兄である?)猫目から依頼されての所業だろうけど。その猫目もメガマス社の忠犬っぽいし。
ミゼット♀を使っているのも、どうやら彼らしい。
都市伝説のサイトも、タケルが情報操作している臭い。
(マスコミの方(都市伝説のTV番組)はメガマス社の差し金?)

夏休みにヤサコが遭遇した、不良のボスがコイツだったとは...。
(根拠その1としては、学校でヤサコと再会した際、『やべっ、会っちまったよ』的な「えっ」と漏らした声質(or演技)より。見たままからの憶測なので、合っているかは、不明。で、根拠その2以降は、特になし(笑)

それにしても、第1と第3小学校の生徒が(新or仮?)校舎へ通い始めたみたいだけど、あれって、ヤサコをスケープゴートにする為に仕組んだとしか思えない。
(メガマス社に関係した?)ビルの屋上って、不自然だしねぇ。
第3小の校舎の取り壊し(改装?)自体が、メガマス社の指示があったとしてもオカしくないしなぁ。

次回も色々ドンデン返しの応酬がありそうだけれど、取り合えず、ヤサコがイサコの窮地を救う所から始まると、勝手に予想してみる。
( 'ω')y-~oO

【蛇足】
利用され、切捨てられたイサコ、可哀想過ぎ。
(っ'ω')
しかも、4423の件までもが、偽りの情報だったとは。
(病室を急遽改装したという見方も可能だが...その可能性は薄い? アバンで立体映像の事を言っていたしなぁ)
それにしても、イサコ兄のマスコット(?)人形がボロボロにされていた場面は「ひどーいっ」と思ってしまったYO。
('ω';)

それにしても、2.0(黒いオートマトン)強過ぎ(汗) イサコの電脳体、バリバリに壊されてましたがな。
('ω';)
管轄外である筈の、鳥居のある場所に迄進入可能なんてズルいよっ!?
(°□°)Σ

玉子はダイチに何を頼んでいたのか、浮かない表情のメガばあの真意、1度目覚めたけれど、その後起きないハラケン、そのハラケンが起きた時に書いた丸の図柄、右肩付近が青く光ったヤサコ、デンスケの「メモリアル」の購入を問うダイアログ、メガマス社をクビになった玉子の動向、イサコのオバ(祖母?)から出た「金沢」という地名...と、気になる事だらけ。

てか、伏線貼り過ぎじゃー(笑)

今話も色々、伏線やら各キャラの動向やらがあったので、初見では纏まり切れず(汗
また何か気がついたら、修正したりしてみます。
( 'ω')y-~oO

本当の黒幕が誰か?
という予想をしている人が多いみたいですが、出番が全然無いヤサコ父に1票を(笑)。
(根拠はありませーん。( 'ω')y-~oO)

【更なる蛇足】
ハラケンが書いた丸4つの絵。
OPやEDのマンホールに繋がるとの噂が、あったりなかったり...

4423の病室の壁から出てきた2.0。
その時に表示された「法」の字から法務省管轄という指摘をしている人が。
なーるほど、それで鳥居に関係なく進入出来たのかぁ。
('ω')

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電脳コイル 第20話


電脳コイル 第20話「カンナとヤサコ」

『次々と出現するヌルに囲まれたヤサコたち! 間一髪で救出したのは、バイクで駆け付けたオバちゃんとメガばあだった。一方、再び通路へと向かったハラケンの身にも危険が迫まる! ハラケンの後を追うヤサコとオバちゃんだったが、そこでオバちゃんは自らの過去を語るのだった…。そしてハラケン救出のため、ヤサコが取った思いがけない行動とは!?』
(公式HP<徳間書店サイド>参照)

なんじゃ、今話はっ!?(°□°)Σ
...って位に盛り沢山な展開でした。φ(' ' )

全てをレビューするには、もう1度(それ以上?)見直さないと纏まりそうもないので、初見の段階で、気になった事柄を列記してみる。
( 'ω')y-~oO
(勘違いがあるかも...なので、その際は何卒ご容赦を)

◆玉子が持っていたコイルタグは、メガばあが渡したものだった。
◆原料のメタバグ(orキラバグ?)が減り、現在はコイルタグを生成するのは困難。
◆4年前の事件は玉子が原因だった。
◆電脳体が分離する現象を「電脳コイル」と呼称。
◆猫目の目的は、古い空間の根絶。(世界が滅ぶ等と言っていたような...)

(以下、初見で簡単に流れを書きましたが、1度観直したので、少し加筆しました)

メガシ屋から脱出したヤサコ達。そこへメガばあとタンデムして玉子がバイクで到着。
「鍵穴」の処理は玉子が済ませる。

フミエとメガばあは小此木邸でお留守番。
(メガばあの事件に関しての解説アリ)
ヤサコは独断で玉子の後を追う。

一旦職場へ戻り、サッチーに違法改造を行う。
他の職員に警告される玉子だったが、馘首(クビ)覚悟だと言い放つ。
(それもこれも、可愛い甥を助ける為)

走って玉子の所へ辿りつくヤサコ。
玉子に食い下がり、ハラケンの救出に同行。
「鍵穴」があると思しき場所へとバイク移動する玉子とヤサコ。

現場に到着し、暫くすると、玉子と別行動をするヤサコ。
既に覚悟を決めていたらしく、電脳体の分離を故意に起こして、ハラケンを助けに「通路」へと赴くヤサコ。

玉子、イサコと遭遇。
敵意剥き出しの玉子へ話し合いを申し出るヤサコ。
ハラケンをヤサコが連れ戻す迄、共同戦線を引く事に。

ハラケン、カンナと出会う(ハラケンはカンナの声が聞こえず)。

「通路」を移動中のヤサコを発見したイサコが、リアル側から話しかける。
鍵穴(or通路)を安定させる為に温存していたキラバグを使い、
1人分であるが、元の身体へ電脳体を転送出来る「暗号式」を、壁伝いにヤサコへ託す。

ヤサコ、ハラケンを発見。
ハラケンの先にはカンナが。
ヤサコはカンナの声が聞えるらしく、カンナからの伝言をハラケンに伝える。
(ここのシーンは、切なかったですねぇ(っ'ω')

カンナの姿が消える。
ヤサコはハラケンを暗号式で転送させる。
そして、カンナの事を知りつつ、突然告白!?(°□°)Σ

「鍵穴」の強制修復に来た、黒いオートマトン、初登場。
押され気味の玉子(やはり猫目の方が一枚上手なのか?)。
ヤサコも駆け付け、黒いオートマトンの動きを封じようとする。

てな訳で、
すんでの所で、ヤサコの電脳体が戻ってくる。(すかさずコイルタグを処方する玉子)

何やら画策している猫目がメガマス社(?)の誰かと電話をしていた。
そして、
新型サッチー(2.0?)との攻防の後、何かしらの違和感を感じるイサコ。

以下次回。

【蛇足】
感想は、「凄い、凄過ぎる」としか言えません。
('ω')
全編通りしての緊迫感は、半端なかったですよ。
そして、展開が速すぎて、細かい用語は取りこぼしたままだったりしますが...
('ω';)

原案の磯氏は、噂によると1つの展開に何パターンも考え、話を練りまくる人のようで。
さすがはジブリ関係者?(コレ、情報合ってるかなぁ(笑)

次回は「黒いオートマトン」
さて、次回も話に着いて行けるのだろうか、ワシは...
(っ'ω')

【更なる蛇足】
アバンの「...命のない入れ物(器?)」。
ヤサコがイリーガル(ヌル)に触れられた時、フラッシュバックで見えた、壊れて横倒しになった自転車。
ヤサコの欠落している記憶。
そして、
猫目曰く、絶滅したらしき、「コイルスノール*」という名の電脳生物(?)。
最近、「あっち」へ進入した電脳体(ハラケンと小此木姉妹)。

それらを総合して憶測するに、過去に事故でヤサコは生死を彷徨った事があり、祖父(または研究成果があり、別の者)に蘇生された事があるのか?
また、「コイルスノール」(?)を復活させる為に、ヤサコが利用されるような気がしてならない。
(ま、飛躍した推測でしかないけれど)

※22話でやっと「コイルスノード」だと判明(汗
自分の空耳アワーっぷりに(°□°)Σ『絶望したーっ!!』

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電脳コイル 第19話

電脳コイル 第19回「黒い訪問者」

やってきました、イリーガル!?(°□°)Σ しかも、大人数で。

ル●ン「団体様のお着きだぁ~」
○元「こいつ、マグナムが効かねェぞっ!?」

と、サブいボケをかましつつ、感想をばφ(' ' )

...全編ホラーでした(汗
これを見た小さい子達は、トラウマになったりしないかねぇ('ω';)

で、
イリーガルに連れ去られた京子の電脳体は「NO DATA」となって薄黒い表示のまま。
逃げる途中、イリーガルに襲われそうになるヤサコを助けようと飛び掛ったデンスケは、そのまま「あっち」の世界(の通路?)へと姿を消す。

なんとかメガばあの部屋まで辿り着く。
イリーガルに連れ去られた京子の電脳体は「NO DATA」となって薄黒い表示のまま。
「結界」(メタタグ)をメガばあが仕込んでいた為、イリーガルは足止めされていた。

その間、身体から離れた電脳体の都市伝説の話になり、お化けの類が怖いフミエはヤサコの話を頑なに信じない。
学校で倒れた時にハラケンの電脳体がズレていた事、カンナの事を思い出しつつ、逃げ去る際にイリーガルに少し触れられた時にフラッシュバックした自分の過去の「記憶」やズレた右手の電脳体をフミエに見せ、京子の眼鏡を外そうと言うフミエの提案に、首を縦に振らないヤサコ。

イリーガルが「結界」を破ろうとし始める。
ヤサコとフミエはテンパっりつつ、京子の電脳体を取り戻す方法をメガばあから知恵を借りる事に。
電脳メガネからの電話は不通。ダメもとでメガバァにメールを送り、連絡を待つ2人。

徐々に「結界」が1枚、また1枚と破壊される中、やっとメガばあから連絡が来る。
(黒電話に、とは渋い)

ズレた電脳体を治すのは黒いメタタグ(コイルタグ)。しかも、本体が3m以内に電脳体に処方しないと効果がないらしい。(3m以内の条件は、ヤサコがコイルタグを持ってくる間に、メガばあからフミエに伝えられる)

コイルタグはメガシ屋に1枚在庫があるとの事。
京子の事をフミエに任せ、ヤサコはコイルタグを取りに行く。
明かりも無いので良く確認も出来ず、取り敢えずメタタグの束を持ち帰るヤサコ。
が、やはり居ましたイリーガル('ω';)
運良く隠し扉が動き、中へ。そこには旧宅の隠し通路(&部屋?)があった。
そこを通って元いたメガばあの部屋へ。
その直前、京子(の電脳体)に電話をかけて誘導しろと指示があった後、メガばあからの電話が切れる。
(小銭が底をついたそうだ(笑)

「通路」で彷徨う京子。意識がまだはっきりしていないらしい。
ヤサコが記憶していた「鳥居」と「階段」の場所に居た。
そこにヤサコから電話が。ヤサコの必死に呼びかけに、漸く意識が戻る京子。
イリーガルに気付き、怯える京子。
そこへ、デンスケが駆けつける。
デンスケは京子を背に乗せ、勢い良く走り出した。

ヤサコとフミエは旧宅の隠し通路へ。
そこを良く観察すると、廊下が「あっち」の「通路」へと霧の向こう迄繋がっていた。
デンスケの声が届く。京子を連れて戻って来たのだ。

急いで京子にコイルタグを貼り、京子の電脳体が身体へ戻り一安心するヤサコ。
しかし、周りはイリーガルだらけ('ω';)
メガシ屋を通って強行突破しようと促すフミエ。

...って、ここで終わりっすか、今回!?(°□°)Σ
イイ引きだなぁ、コンチクショウ(笑)
残りは7話。さて、どう終焉を迎えるのか、楽しみですφ(' ' )

【蛇足】
「小此木宅での騒動の間に挿入されていたシーン」
イサコは扉が開いた不確定要素はハラケンにあるのではと、原川宅へ。
家の明かりを見てハラケンの安否を確認。
イサコに気付いたハラケンは呼び止め、公園で会話をする。
イサコはハラケンにこれ以上深入りするなと警告して去る。

自宅に戻り、色々と思考が混乱していたハラケンだったが、ふと我に返り、電脳メガネの予備がある事を思い出す...そう、カンナのメガネを預かっていた事を。

ヤサコがコイルタグを玉子がハラケンに使っていた事を話すと、メガばあ曰く「ワシしか作れない」との事。
恐らく、精製法は爺さんの研究データから漏洩している可能性があるので、玉子が作れて不思議ではない。(または、玉子に教えておいたのをメガばあが「すっかり」忘れてしまっているか)

イリーガルが「頂戴」と言っていたのは、元に戻る為の自分の身体を、という事なのか?
言動が幼そうだったので、意識不明になった子供の電脳体かと思ったが、真相は如何に?
('ω')

【ネタ絵解説】
思いつく人は多いだろうけど、サブ過ぎて敢えて具現化する事はないであろう「中の人」繋がりで、ネタ絵をUp!?
( 'ω')y-~oO
画力も微妙。こんなネタ絵しか描けない自分に「絶望したーっ!!」(°□°)Σ
(そしてTBはむしろ減ってきているー(笑)

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電脳コイル 第18話


電脳コイル 第18回「異界への扉」
遂に、「あっち」の世界への扉が開いた!?(°□°)Σ
ハラケン・ヤサコ・イサコ・玉子、更に猫目も扉が発生した地区へ。
この扉、開いただけではダメらしくリンクをしないと消えるっぽい。
ヤサコとの待ち合わせ場所を離れ扉を探すハラケン。
イサコは1年前の失敗を繰り返すのを恐れながら、扉の位置を検索しつつ、ハラケンを追う。
この時のイサコの台詞から、1年前の扉開けの失敗がカンナの事故に係わっているのが濃厚に。
玉子もイサコを追うが、ハラケンから漏れた制御コードの所為で、苦戦。
ハラケンが「あっち」へ進入。
カンナらしき黒い陰と横断歩道で逢う。(カンナの台詞は無し)
ヤサコ・イサコ・玉子が鍵穴状の黒い扉を肉眼で確認、扉を目指す。
ヤサコの声で立ち止まるハラケン。
時間切れなのか、扉が消える。
ハラケンの元にヤサコ到着。
ハラケンの電脳体がズレていた。
以前学校で失神したハラケンに触れようとして玉子から注意された事を思い出し、ハラケンに触れられずにいるヤサコ。
ハラケンがポシェットから黒いメタタグを貼るよう指示。(このメタタグは玉子製と思われる)
恐る恐るメタタグを貼るヤサコ。無事電脳ズレは解消される。
イサコは猫目と連絡を取っていた。
どうやら、リンクし損ねた扉は古い空間にランダムで再出現するらしい。
引き上げた玉子は、破損したサッチーを調べて、制御コードで内部から操作された事に気付く。
イサコは病院へ。扉が開いただけでは元に戻らない4423に落胆する。
ハラケンとヤサコが土手(?)を歩き帰路に着いていた。
ハラケンの身を案じ「あっち」の世界への執着を諦めさせようと説得するヤサコ。
自由研究がカモフラージュで、カンナを助ける為だと明し、「転校してきたばかりで1年前の、カンナの事を知らない癖に」と、ヤサコに対し怒りとも苛立ちとも取れる態度を取るハラケン。
ヤサコに直ぐ謝罪するも「放って置いて欲しい」と言い残し立ち去るハラケン。
その後、ヤサコはフミエと会い、ハラケンの事を話す。
落ち込むヤサコを察し、突然泊まると言い出すフミエ。
(ヤサコの家の前で、伏線と思しき古い空間を意味する霧が発生)
自室のベッドに座り項垂れているハラケンの元に、玉子登場。
カンナの事を諦め切れていないハラケンから、遂に電脳メガネを取り上げる。
夜、小此木邸。仲良く入浴する2人の小学生と1人の幼女。
風呂から上がった京子が、リビングの異変に気付く。(その前にも声を聞く描写あり)
が、京子に「体を拭かないと」と注意するフミエはそれに気付かず。
そして、ヤサコ達が就寝してから、更に異変が。
京子の部屋に鍵穴に似た扉が出現。
前にヤサコの回想に出てきた黒い人型イリーガルが、京子の頭を撫でていた。
異変に気付いたヤサコ達。
橙色に光る京子の部屋に行くと、イリーガルは電脳体の京子を連れ「あっち」へ歩き出していた。
ハラケンがカンナと会った、あの横断歩道へと。

【蛇足】
ホント、色々と事件やら伏線やら心理描写やらあって、盛り沢山でした(っ'ω')
(レビュー、細かい事柄や時間軸は間違っているかも(汗)
猫目とイサコ、繋がっていましたねぇ('ω')
メガマス社の都合で動いているっぽい猫目ですが、イサコを利用しているっぽくみえて仕方ないんですが(笑)
そして、カンナの事故と関係があるっぽいイサコの1年前の「扉」開放失敗の過去。
もし、イサコの失敗が原因でカンナが戻れなくなったとして、ハラケンがその事実を知ったとしたら...
と、先走った予想をついしてしまったり('ω';)
さて、次回以降、京子を無事に助け出せるのでしょうかっ!?(°□°)Σ
【更なる蛇足】
扉発生の条件にイマーゴが関係しているっぽいですが、ならイサコの側に簡単に現れても良さそうだけど...まさか、小此木姉妹の所有している電脳メガネ、あるいは、姉妹そのものの体質や遺伝的な「何か」に関係しているんでしょうかねぇφ(' ' )

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電脳コイル第17話


電脳コイル 第17話「最後の夏休み」

ハラケン、病院で検査を受ける。
電脳メガネの使い過ぎでってよりは、イサコが学校でミチコを捕獲していた時に、アッチの世界へ触れ失神した事が起因しているようだす('ω')
医者の問診に何も変わった事はないと言っていたが、体調は芳しくない模様(っ'ω')
問診後、玉子から「カンナの事は忘れなさい」と電話で釘を刺されていたが、従順な素振りを見せなかったハラケンは、カンナの一件に自分なりにケリを着ける心算らしい('ω';)
ヤサコは図書館で都市伝説(?)について検索中。
キラバグを集めるとミチコさんに何でも願いを叶えて貰えるそうなφ(' ' )
そこへ検査を終えたハラケンと合流。
カンナの事でずっと悩んでいるハラケンを元気つけようと話しかける。
そんなヤサコへカンナの事件を追い続けるのは止めると言い出す。
普通に小学生らしく夏休みを楽しむ等と言うものの、ヤサコに心配をかけさせない為の嘘はミエミエ('ω')
本心は隠している模様(っ'ω')
そんなこんなで、
イサコのキラバグ集めに危機感を抱き、サッチーを大量稼動させて、玉子が減俸覚悟(?)で動き出す。
イサコはガチャギリとナメッチを引き連れ、イリーガル狩り中。
イリーガルを追い込んだと思ったら、サッチー登場(キューちゃんの方が先だったかも?)
物理防壁には梃子摺っていたサッチーだが、5体もいちゃあガチャギリ達には荷が重かった('ω';) 囮役ご苦労様(笑)
ガチャギリ達が囮になっている間に、イサコはイリーガルをゲット。
キラバグ(orミチコ?)体内に取り込み、アッチとの空間を繋げる下準備が漸く整ったらしい。
だが、サッチー達がイサコの暗号式に干渉(or破壊)しているようで、このまま空間を繋げようとすると失敗するみたい('ω';)
その時、ハラケン登場!!(°□°)Σ
イサコに突然交換条件を突きつける。面喰うイサコ。
サッチーの制御コードを教えるから、アッチの世界へ一緒に連れて行って欲しいと頼むハラケン。
驚くイサコ。
やっぱり、昔の女が忘れられないのね、ハラケン...(っ'ω')
次回はいよいよアッチの世界へ「れっつらごー」?( 'ω')y-~oO
【蛇足】
今(17)話を見直したり、他Blogを参照したり等したら、補足修正をする、かも?
φ(' ' )

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電脳コイル 第16回


電脳コイル 第16話「イサコの病室」
遂に発覚!?(°□°)Σ 4423=イサコ実兄の事実(設定)がっ!!(っ'ω')
2クール目に入ってから設定というか謎バラシ的な流れが主になっている気がしまふ('ω')
只の総集編の為だと思われたアキラの電脳ペット(ミゼット)の盗撮機能をきっかけに、ヤサコがイサコの兄の存在に気付く展開は、さすが巧いなと思いましたφ(' ' )
他に、猫目が玉子の上司に出向赴任してくるし、ハラケンは4年前の事件から新たな事実に辿りついたりと、
別視点での伏線等も率なく進行('ω')
最後、4423繋がりで仲良くなるのかと思いきや、やっぱり敵対してしまう、イサコとヤサコ。
イサコは相変わらずキラバグ集めを続けるだろうけど、イサコの動向を掌握しているっぽい猫目が本格的に動き出すと、波乱の展開になるのかも知れませんのぉ( 'ω')y-~oO
次回も見逃せませんなぁ('▽')
【蛇足】
他ブログを参照して思い出す(汗
ヤサコの爺さんが電脳メガネと医療技術に係わっていた事がさらっと解説されていた事を('ω';)
ヤサコ父はメガマス社の社員だし、婆さんはアレだし、身内に電脳メガネに携わっている人間が多いなぁ、
とだけ思ったり(っ'ω')
爺さんの他界とか子供の卒倒事件とか、全て4年前で繋がっているとしたら...
あ、ヤサコの回想の幼児体型からして、4423と接触していたのはもっと前の可能性もあるけど('ω';)
まだまだ、謎だらけ、ですなぁ( 'ω')y-~oO
【更なる蛇足】
都内某所で小説版「電脳コイル」を購入したのが先月下旬。更に1月以上前の地元書店での話ですが、
親か祖父と思しき大人と一緒に書店員に在庫を尋ねる小学生(女子)がいた。その子のお目当ては勿論「電脳コイル」。内容が子供向きにしては難解な設定や展開が多いとレビューする人が多いようですが、アニメとしては数少ない少女向けではあるし、舞台も学校や小学生が主役なSFジョナブル(今風でいえばライトノベル?)だし、n○k的には適正視聴者である彼らの興味をちゃんと惹きつけているんだなぁ、とその時思いました('ω')
ま、年齢問わず魅せる優れた作品、って事なのでしょうφ(' ' )

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電脳コイル 第15話


電脳コイル 第15話 「駅向こうの少年」
ヤサコが過去の記憶を辿る話でしたのぉ('ω')
舞台は隣町。
外出先で母親と口喧嘩し、意地を張りつつ1人で隣町界隈を霧の出ている古い空間を調べるのを兼ね、散策する事にしたヤサコ。
冒頭、キラバグ集めで派手に動き回っているらしいイサコと勘違いされ、隣町の不良(?)に因縁をつけられるヤサコ。
そこで(ヤサコが書き残したと思われる暗号式の)電脳メガネでは不可視な空間に隠れるのを促してくれたタケルという少年に助けられる。
あっさり最寄駅まで行き帰宅する予定だったが、古い空間に触発されるように既視感が蘇り、夢に良く見る「階段と鳥居」が実在するのでは?
と、その場所を探し出すヤサコ。人の良さそうなタケルも場所探しに付き合う事に。
記憶の「階段と鳥居」に似た場所には辿り着くも、微妙に違っていた。
場所探し中に、色々と記憶を思い起こしていたようだが、断片的なものだった。
(人型イリーガルと出会っていたのは、今後の伏線か?)
そんなこんなで、タケルと別れ帰宅したヤサコ。
金沢時代の担任からヤサコと仲が良かった(らしい?)友人が引っ越す旨の電話があったと、母親から伝言される。
小説版の友人と設定がリンクしているかはさておき、友人の名前が出ても浮かない表情をしていたのは、以前イサコが言い放った「前の学校で何かあった」為かは不明('ω')
次回は通常モードでサブキャラもちゃんと出てきそうですが、どう展開していくか楽しみではあります( 'ω')y-~oO
【蛇足】
ちなみに、イラストの内容はあくまでも「憶測」ですφ(' ' )
で、
ハラケン似のタケルという隣町の少年、Bパート終了間近で誰かと電話していましたが、イマーゴ(の子供)の事とか、事故死したカンナの事も詳細(事故の真相)を知っていそうな事情通な臭いが(笑) もしかして、玉子の弟とか?('ω')
(イサコ側の人物とも考えられるけど、真相は如何に?)
【更なる蛇足】
他ブログを参照していたら、目が似ているらしく「タケル=猫目の弟」という説が多々あった。
都市伝説をカモフラージュしてヒケラカしていた電脳関係の知識から鑑みるに、その憶測の方が可能性高いみたいです。
( 'ω')y-~oO

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電脳コイル第14回


電脳コイル第14話「いきものの記録」
前回の「中の人」の顔出しもあった総集編に引き続き、フミエの弟(アキラ)視点での、これまでのおさらいでしたのぉ。
(っ'ω')
イサコが病院へオジのお見舞いに行っていた際に、アキラの電脳ペット(ミゼット)がうろついてたのが気になっていましたが、今話の為の伏線だったとは。
('ω')
1クールが終わり「折り返し」という事で、2クール目からの怒涛の展開を期待しましょうかねぇ。
( 'ω')y-~oO
【蛇足(ネタばれあり)】
流石に全編バンクでお茶を濁す事はなかったようで、猫目とハラケンが接触してストーリも少し進んでいましたが。
φ(' ' )
小説版だと、猫目は玉子と関係があったりするし、過去に「あっち」の世界に絡んだ体験をしているものと思われます。
('ω')
猫目の目的も誰かを助け出す為かまでは分かりませんが、今後(解説役として?)ストーリに絡んでくる可能性は高いっすねぇ。
4423の正体がもっと明らかになれば、相関図も色々と繋がるのでしょうけれど。
( 'ω')y-~oO

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総集編は【いりません】


電脳コイル「自由研究」
中の人がナビゲータ役で出ていた総集編だったので
特に感想はないですねぇφ(' ' )
気になったのは、ヤサコの中の人の髪型!?
某国民的アニメの主人公にしか見えませんでした(笑)

高校野球で3週放送がなかった後に総集編、
製作者サイドのスケジュール調整にしか思えません('ω';)
しかも、次回予告もバンクが多々あったような...
もしかして、2週続けて「総集編」なんですかねぇ?(汗

【蛇足】
小説版コイルを買ってみた(まだ読了していませんが)
マリリン何とかってキャラが蛇足に思えるのは
仕様、なんですかねぇ?( 'ω')y-~oO

大分後になってwikiを参照して気付きましたが、顔出ししていたのは、ヤサコ役ではなくイサコ役の桑島法子だそうで...('ω';)
デンスケのぬいぐるみを持っていたので早合点しました(汗

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電脳コイル第13話


8/4に観た「電脳コイル」第13話の超・簡易感想...
を無声FlashにしてUp!?(°□°)Σ
【蛇足という名の補足】
*註:メインは拙いトレース絵とサブい駄洒落です...(汗
しかし★次回は8/25かぁ...★高校野球が始まるしねぇσ(  ̄▽ ̄)σ


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