ドラゴノーツ 第6話

ドラゴノーツ ~ザ・レゾナンス~ 第6話「再会—惹かれあう想い—」
『利害の一致したドラゴノーツとジルアード軍は、トア捕獲の共同作戦を行う事を決定する。一方、手掛かりを失いつつもトアを探し続けるジンとギオ。果たしてジンはドラゴノーツと軍の追撃をかわし、トアとの再会を果たすことができるのか!?』
(公式HP参照)
トアを探しに、リンドブルム・ユニットの面々も月に到着。
ジルアード軍と協力して、トアとG10を探索する事に。
あからさまに嫌悪感は出さないでいたが、互いに友好的という訳ではない様子。
歌声が聞えるという、不確かなジンの特殊能力(?)を頼りに、月面居住区に居る筈のトアを探し続けていた、ジンとG10。
逃亡先(?)の喫茶店に立ち寄るも、店主からトアらしき女性は来てないと言われ、店を後にするジン達。
その直後、入れ替わりで買出しから戻ってくるトア。
(粋な店主は気を利かせて、ジンにトアの事を話さなかった体裁らしい)
店主からジンが訪ねて来たと伝えられ、トアの表情が曇る。
そんなこんなで、
ジンと逢う事を決め、高台に移動していたトアを、探索していた小娘(ジークリンデ)が発見する。
すかさずトアの居場所へ移動する、ロンドブルム・ユニットのドラゴンな人達。
ジンと再会寸前で、ドラゴンの人達に阻まれるトア。
うむ、ぶっちゃけドラゴン化しない上での戦闘シーンの方が面白いぞ?(笑)
( ゜д゜;)
G10はハウリングスターと対峙。
ジンは「あっさり」爺さん執事に拿捕られる。(汗
トアはマキナと格闘戦に。
だが、マキナはトアを捕まえようとする意思がなく、哲学的な質問を投げかける。
「私達は、何の為に生まれてきたの?」(意訳)
そして、その後トアを見逃す親切振り(笑)。
ジンは地球に送還される所を、理解者(?)であるアキラに逃がして貰う。
(しかもご丁寧に、トアが例の喫茶店に居る事をも伝えていた)
明らかな命令違反だが、ISDAを全てを信用している訳ではない...というなら、アキラの言動も分からないでもないが...
('ω';)
漸く再会出来た、ジンとトア。
雨が降り出した中、抱き合って再会を喜ぶ2人を少し離れた歩道で、複雑な面持ちで見つめるG10。
以下次回。φ(' ' )
【蛇足】
アバンで、ジンが既に「レゾナンス」している事が判明。
一体どのタイミングでレゾナンスしちゃったかは、謎のまま。
('ω')
すっかりストーリーから取り残されているカズキ君。
トアの探索にも参加出来ず、自室で荒れまくっていた(汗。
('ω';)
友人の写真を貼っていたのも或る意味「イタい」シチュエーションですが、ジンの顔に鋏を突き刺していたのは、更にイタさを増していたですよ。
( ゜д゜;)
この逆恨みが、今後の展開にどう絡んでくるのかは、若干気にはなりますが。
キタジマ博士が、胡散臭いフリージャーナリストと逢引きしていたのぉ。
(いきなりキスしていたが、エヴァでの加持リョウジとミサトの某シーンを何故か思い出す)
直接的シーンはなかったものの肉体関係にはあるらしい。
設定では元恋人同士らしいが、単なるセ●レというより情報のやり取りだけの関係...ってだけでもないのかなぁ。
男と女の関係って単純じゃないしねぇ(笑)
( 'ω')y-~oO
しかし、助手に逢引きがバレていた、且つ、逢引きを気付かれた事に顔を紅らめ、似合わない初心さを露呈していたオバサン博士にワロタ。
パートナードラゴンかコミュニケーターか、呼び方は統一して欲しいなぁ。
(っ'ω')
未だに、ドラゴンな奴らの総称が【分かりません】
杉田が叫んでいたのは「変身」ではなく「幻身」(?)らしい。
どちらにしてもダサさは満点!?
(°□°)Σ
「パターン、アルブム!!」
って、これもエヴァ(『パターン、青。使徒です!!』等)からのパクリっすか?
( ゜д゜;)
まぁ、既存の何かに似るのは仕方ないんだろうけど、ねぇ(汗。
細かい事を気にしていたら、この手の作品は視聴出来ないし。
φ(' ' )
ドラゴンの「宿命」と「運命」。
(「宿命」はハウリングスターの台詞から。「運命」はトアの台詞から発せられていた)
言葉遊び、と片付けるには短絡過ぎるだろうから、これも後々ストーリーに絡んでくるんだろうなぁ。
しかし、平野のπ乙ジ軍士官の演技、ED曲の福井の歌唱力...そして、次回予告の3人の掛け合いは、微妙なままである。
( 'ω')y-~oO
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