電脳コイル 第23話

電脳コイル 第23話「かなえられた願い」
『大規模なフォーマットが繰り広げられる中、京子とデンスケを守るために逃げ回るダイチたち。そして危険な状態に陥りながら、逃げ惑うヤサコとイサコ。そんな中、幼い頃の記憶が蘇ってきたイサコの元に、猫目からの電話が掛かる。それは、デンスケを助けるためには、ある場所にデンスケを連れて来いというものだった…。 そこでヤサコとイサコを待ち受けるものとは一体!?』
(公式HP<徳間書店サイド>参照)
玉子がメガマス社ビルに到着した頃には、時既に遅し。
古い電脳空間への扉は閉じてしまっていた。
ヤサコにコイルタグを処方する玉子。
意識を取り戻し、扉が開いていた部屋へ向かい、叫ぶヤサコ。
横臥わる身体は黒く変色し、「NO DATE」の文字の示す通り、イサコの電脳体は分離していた。
イサコの願いは叶ったのか?
例え兄と一緒になろうとも、電脳空間でというのなら、本心からの願いが「かなえられた」とは言い難いですねぇ。
(っ'ω')
次回は「メガネを捨てる子供たち」。
イサコ、どうなっちゃうんだろう?
('ω';)
【蛇足】
オバちゃんの解説シーンで、神妙に聞き入っている京子にワロタ。
(絶対、理解していないってばさ。そして、ワシも良く分かっていません(汗)
コイルスデバイスは、新校舎のメガマス社所有のビルの一角に存在していた。
猫目から誘い出された形だったが、最早信用に足りていない猫目からの指示を、イサコは疑っていた。
ヤサコをこれ以上巻き込みたくない思いから、デンスケを連れ去りつつ、ヤサコをエレベーターに閉じ込めたイサコ。
人との接し方が極端に下手な彼女の、精一杯の優しさが不器用な応対に表されていましたねぇ。
φ(' ' )
デンスケはイサコが(猫目の罠だと知った後)助け出さなければ、危うくキラバグの代わりに「通路」への扉を開ける道具に使われ、文字通り「メモリアル」になる所でした。(汗
( ゜д゜;)
(しかし、次回予告を見る限りだと...もしや、デンスケって...)
猫目の父親は、吸収合併されたコイルス社の人間だった可能性が高いですねぇ。
φ(' ' )
汚名返上だか秘守義務(?)だか真意は未だ分からないままだが、実父の為にイサコを利用していたっぽです。
('ω')
(4423が身体的に他界しているのを隠していた訳だし...)
残り話数は3つ。
緩やかなる終焉を迎えるみたいですが、今迄の展開から察するに「Happy End」には、ならないのかなぁ?
(っ'ω')
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