BLUE DROP 第2話

BLUE DROP 第2話「ラベンダー」(疑念)
『海鳳学園に編入した若竹マリの学園生活が始まる。
再び動き始める千光寺萩乃との縁。忌まわしき過去の淵より浮かび上がる記憶。深夜、マリは萩乃の背後に人ならぬ物の影を見た』
(公式HP参照)
しかし、公式HPの「クロニクル」もろネタバレなんですが(汗
人から苗字を呼ばれてもピンとこない様子の若竹マリ。
今迄、深窓にて箱入り娘で祖母の家だけで暮らしていた故の、集団生活に不慣れな現われか?
寮の萩乃の取り巻きと違う敵対意識のないクラスメイトへも、愛想のない対応をするマリ。
寮で唯一友好的な態度の香月みち子にも、荻乃を疑う事が出来ない態度に立腹するばかり。
一方の萩乃は、人気のない場所で、潜水艦(?)から部下(ツバエル)からの通信を交わしていた。
これで只の女子高生ではない事が判明。
(前回、マリの首を絞めていた時点で怪しさ100%だったが)
別途、(鳥型通信器により)部下からの連絡で、マリが島の大災害の生き残りだと知り、眉を顰める。
どうやら、島の災害と何らかの関係はあるらしい。
その萩乃、突如マリとの同室を寮長へ願い出る。
萩乃を全く信用していないマリは、同室の旨を伝える貼り紙を見て、落胆しつつ悲鳴を上げる。
(前回、●されかけてるんだし、当然の反応ですな)
夜。会話もなく、ベッドに横たわるだけのマリと黙々と勉強をする萩乃。
そこへ萩乃の部下が半透明な姿で出現。
その姿に気付き、怯えるマリ。
また、部下の姿が見える事を驚く萩乃。マリに気付かれ姿を消すツバエル。
マリを落ち着かせようと近寄る萩乃。
(ま、それは逆効果なのだが(笑)
怯えるマリの両肩に触ると、再びトランス状態になる萩乃。
【nice.boat】再び降臨かっ!?(°□°)Σ
と思いきや、今回は過去の記憶がフラッシュバックしているだけらしい。
蹲り身体を振るわせ続ける萩乃に、完璧に危険人物という烙印を押すマリ。
「あんた、一体何者なのよぉ...」
(うむ、それは一視聴者のワシも、そう思った(笑)
あのチャラい女教師、大災害(の調査?)に関わると或る機関の人間らしい。
外出前にマリの監視を命令じていたし、Bパートラストで、某所での会議中に、某島(名称聞き取れず)での大災害が起きる前に、他殺された形跡があると発言。しかも被害者の半分が...(怖っ
以下次回ですが、これって、もしや【nice.boat】な結末の伏線?
('ω';)
個人的には、百合スイッチはOFFって視聴してます(笑)
それでも充分楽しめている、かも?
( 'ω')y-~oO
【蛇足】
萩乃が何やら任務を受けていて、且つ部下も居る肩書きのある人物だと判明。
目的は大災害の調査か? それとも、事後処理か...
また、第1話で宇宙船にいた連中とも関係があるかは、不明。
チャラい女教師も事情を知っている人物として、以後大きく物語に関わってきそう。
φ(' ' )
また、やっと真のタイトルが「花言葉」という事に気付く。
ラベンダーに「疑惑」という意味もあるらしいが、タイトルコールは「疑念」だったので、付記してみた。
(次回予告でのサブタイトルの発音「ラヴァンジュラ」Lavandulaは学術名らしい)
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