レンタルマギカ 第2回

レンタルマギカ 第2話
原作は未読。
開始早々、時間軸がいきなり戻った!?(°□°)Σ
もしや、初回は過去に発売されたOAV(単独エピソード)だったのか?
と、公式HPとwikiを参照してみたが、それらしい記載は無し。
第1話は、原作未読の視聴者を取り込む為の構成をしていただけって事?
( 'ω')y-~oO
(ま、1話は面白かったからいいけど(笑)
という訳で、
主人公(伊庭(いば)いつき)が、アストラルの社長に就任した所から仕切り直される。
時間軸的に、第1話っぽい流れに。
いつきは、血縁踏襲で社長に就いてしまった事に、完全に逃げ腰状態。
猫屋敷 蓮に変わってくれと頼むが、「決まり事だから」と、あっさり却下される。
「呪波汚染」を処理する依頼が来る。
(依頼は落札形式?)
いつきが、会社の外で社長就任の件で落胆してと、アストラルのライバルである魔法結社(ゲーティア)の首領・アディリシアが突如現わる。
(この時が初顔合わせ?)
上から物言うS気質のアディリシア、主人公に依頼放棄の念書に魔法を使い、無理矢理にサインさせようとする。
危うくサインしかける、その時、いつきにかけられた魔法を相殺する穂波。
すかさず、口喧嘩を始める2人。
あっけに取られつつ、仲裁に入る主人公。
不本意だが、これ以上イガミ合っても仕方ないという態度を取りながら、立ち去るアディリシア。
(このヒロイン(?)2人、どうやら幼馴染みなようだ)
で、
「呪波汚染」を処理する為、現場へ赴く穂波。
自宅で穂波から出された(魔法に関する)宿題をしている所へ、猫屋敷から電話が入る。
別件(本業?)の仕事で忙しくて、穂波のサポートに行けそうにないので、いつきに代わりに行って欲しいと頼む。
穂波から「足手纏いだ」と言われた旨を伝えるも、結局、主人公がサポートへ行く事に。
いつきはすっかり忘れているらしいが、昔、穂波を身代わりになって助けた事があるらしい。
(普段口では厳しい事を言うが、思いを寄せているようだ)
その回想と、今回の依頼のシーンが交叉して話が進む。
とある洋館へ到着した穂波。
そこで、(いつきに助けられた)過去に遭遇した時と同じような異変に気付く。
中に入って様子を伺う。すると、後方で扉が開き、いつきが入って来る。
「足手纏いだって言ったのに...」
と、穂波が言うか言わないかの間に、(魔術的な)落とし穴に落とされる主人公。
穂波とハグれてしまい、とある廊下で、馬に跨った頭部のない鎧の魔物(悪霊?)が、いつきの前を遮る。
打つ術もなく逃げ回るいつき。
そこへ、穂波がやって来る。
回想シーン(幼少の頃)。
いつきは穂波を助ける為、自分が囮になり、黒い影(or悪霊)を誘導する。
しかし、個室に追い込まれしまい、黒い影に襲われ絶叫するいつき。
穂波がいつきの所へやって来ると、右目が形を変え、紅くなっていた...。
(不思議な力に開眼したのは、この時か?)
「昔の(力の無かった)自分とは違う」と叫びつつ、魔法で魔物を退治した穂波。
「呪波汚染」を処理し終わる。
学園の教室。
アディリシアが転校してきて、驚くいつき達。
2人の口喧嘩が始まり、困惑するしかない いつき。
以下次回。
【蛇足】
怒涛の第1回よりは、おとなしめに展開した今話。
いつきと穂波の甘酸っぱい(?)思い出も絡ませつつ、物語の始まりとしては良かったのではと。
( 'ω')y-~oO
どうやら、いつきに好意を抱いている穂波。「足手纏い」扱いも、危険に晒したくない故の方便っぽい。
宿題と称して魔法の勉強はさせているみたいだけど、これは社長としての体裁を取らせる為なのかなぁ?
('ω')
今後のレビューと感想ですが、釘宮率が低いので視聴中止...するには、勿体無い感じがするので、
視聴は可能な限り続ける、かも?
φ(' ' )
【更なる蛇足】
騎馬な敵をデュラハンと呼称する人が、多かったような。
デュラハンは知りませんが、べリスという名前を某RPGで見たような...
(ちなみに、ネタ元は女神転生シリーズより。でも、ベリスは首があったような気がしてきた)
(っ'ω')
Up時「呪波汚染」を「呪破汚染」と勘違いして記載(汗
数日経過してから、修正したのは、内緒。
('ω';)
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