げんしけん2 第3話

げんしけん2 第3話「アツい夏の一日」
『現視研メンバーそれぞれの頑張りにより、なんとか同人誌は完成した。そして8月15日、ついにコミフェス当日がやって来た。初めてサークル入場をした笹原、高坂、朽木の三人は人影もまばらな会場に感動するのだった。設営を終えると、またしてもハラグーロが現れ、「完売するといいねぇ~」と笹原にとっては呪いの言葉とも取れる一言を残し去っていく。開始直後すぐに1冊目が売れたのだが、その後は一進一退で1時間で20冊という売り上げであった。ハラグーロの呪いの言葉が脳裏をよぎり笹原は嫌な予感を拭い切れなかった…。果たして完売は出来るのだろうか…』
(公式HP参照)
今話のヤマ場は、同人誌が完売出来るか? や、春日部がキレる所やシャワーシーンのサービスカットではなく、
【高坂のコスプレ】(くじあん・秋山時乃)だったのではないか?
と思うくらい、違和感がなかったんですが...
('ω';)
(私見では、本家の時乃より(見た目には)良く見えたから、困ったものだ、俺の脳内(汗)
なので、
大野のコスプレが王道過ぎて、霞んで見えたのは致し方なかった(笑)。
でも、サイガーがキャラ声出していたのは、微妙だったけれど(笑)
(演者としての気合(?)は感じ、希少性はあったので、コレはコレで良かったの...かな?)
( 'ω')y-~oO
そして、第1~2話で高坂の出番が少なかったのは、今話でのインパクトを温存していたからではないか?
と、どうでもいい考察をしてみる。
φ(' ' )
【蛇足】
何故か(´_J`)『水橋』(荻上)の出番が少なかった。
(多分「仕様」でしょう)
石田担当・ウザキャラ朽木。
大手サークル(?)等の同人誌買付け部隊として単独で行動。灼熱の中、長蛇の列に並んでゲッソリしていたり、任務を終え満足感でスッキリしていたりと、細かい笑いを誘っていたが、最後、トバッチリで春日部から受けていた言われ無き暴行には、若干憂いが...。
(っ'ω')
(と云いつつ、同情はしない)
共同作業もしたし、同人誌も売れたし、険悪だった笹原と久我山の関係は(一応?)修復されたらしい。
次回以降は、荻上を巡って恋愛バトルに突入か?
(ない、ない)
斑目は、漫画も描いていなかったし、殆ど傍観者としか映らなかったなぁ。
次回は、田中と大野の痴話喧嘩?
(っ'ω')
未だ原作本は1巻しかない自分は、予備知識のないままだったりしますが、次の話も期待しています。
('ω')っ旦~
【更なる蛇足】
カラオケで打ち上げで盛り上がる「げんしけん」の面々。
歌っている所から「くじアン」TV版のOP曲を持ってきたEDは、巧かったなぁ。
(そして、既に懐メロに聞えたのは、ワシだけ?)
( 'ω')y-~oO
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