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電脳コイル 第20話


電脳コイル 第20話「カンナとヤサコ」

『次々と出現するヌルに囲まれたヤサコたち! 間一髪で救出したのは、バイクで駆け付けたオバちゃんとメガばあだった。一方、再び通路へと向かったハラケンの身にも危険が迫まる! ハラケンの後を追うヤサコとオバちゃんだったが、そこでオバちゃんは自らの過去を語るのだった…。そしてハラケン救出のため、ヤサコが取った思いがけない行動とは!?』
(公式HP<徳間書店サイド>参照)

なんじゃ、今話はっ!?(°□°)Σ
...って位に盛り沢山な展開でした。φ(' ' )

全てをレビューするには、もう1度(それ以上?)見直さないと纏まりそうもないので、初見の段階で、気になった事柄を列記してみる。
( 'ω')y-~oO
(勘違いがあるかも...なので、その際は何卒ご容赦を)

◆玉子が持っていたコイルタグは、メガばあが渡したものだった。
◆原料のメタバグ(orキラバグ?)が減り、現在はコイルタグを生成するのは困難。
◆4年前の事件は玉子が原因だった。
◆電脳体が分離する現象を「電脳コイル」と呼称。
◆猫目の目的は、古い空間の根絶。(世界が滅ぶ等と言っていたような...)

(以下、初見で簡単に流れを書きましたが、1度観直したので、少し加筆しました)

メガシ屋から脱出したヤサコ達。そこへメガばあとタンデムして玉子がバイクで到着。
「鍵穴」の処理は玉子が済ませる。

フミエとメガばあは小此木邸でお留守番。
(メガばあの事件に関しての解説アリ)
ヤサコは独断で玉子の後を追う。

一旦職場へ戻り、サッチーに違法改造を行う。
他の職員に警告される玉子だったが、馘首(クビ)覚悟だと言い放つ。
(それもこれも、可愛い甥を助ける為)

走って玉子の所へ辿りつくヤサコ。
玉子に食い下がり、ハラケンの救出に同行。
「鍵穴」があると思しき場所へとバイク移動する玉子とヤサコ。

現場に到着し、暫くすると、玉子と別行動をするヤサコ。
既に覚悟を決めていたらしく、電脳体の分離を故意に起こして、ハラケンを助けに「通路」へと赴くヤサコ。

玉子、イサコと遭遇。
敵意剥き出しの玉子へ話し合いを申し出るヤサコ。
ハラケンをヤサコが連れ戻す迄、共同戦線を引く事に。

ハラケン、カンナと出会う(ハラケンはカンナの声が聞こえず)。

「通路」を移動中のヤサコを発見したイサコが、リアル側から話しかける。
鍵穴(or通路)を安定させる為に温存していたキラバグを使い、
1人分であるが、元の身体へ電脳体を転送出来る「暗号式」を、壁伝いにヤサコへ託す。

ヤサコ、ハラケンを発見。
ハラケンの先にはカンナが。
ヤサコはカンナの声が聞えるらしく、カンナからの伝言をハラケンに伝える。
(ここのシーンは、切なかったですねぇ(っ'ω')

カンナの姿が消える。
ヤサコはハラケンを暗号式で転送させる。
そして、カンナの事を知りつつ、突然告白!?(°□°)Σ

「鍵穴」の強制修復に来た、黒いオートマトン、初登場。
押され気味の玉子(やはり猫目の方が一枚上手なのか?)。
ヤサコも駆け付け、黒いオートマトンの動きを封じようとする。

てな訳で、
すんでの所で、ヤサコの電脳体が戻ってくる。(すかさずコイルタグを処方する玉子)

何やら画策している猫目がメガマス社(?)の誰かと電話をしていた。
そして、
新型サッチー(2.0?)との攻防の後、何かしらの違和感を感じるイサコ。

以下次回。

【蛇足】
感想は、「凄い、凄過ぎる」としか言えません。
('ω')
全編通りしての緊迫感は、半端なかったですよ。
そして、展開が速すぎて、細かい用語は取りこぼしたままだったりしますが...
('ω';)

原案の磯氏は、噂によると1つの展開に何パターンも考え、話を練りまくる人のようで。
さすがはジブリ関係者?(コレ、情報合ってるかなぁ(笑)

次回は「黒いオートマトン」
さて、次回も話に着いて行けるのだろうか、ワシは...
(っ'ω')

【更なる蛇足】
アバンの「...命のない入れ物(器?)」。
ヤサコがイリーガル(ヌル)に触れられた時、フラッシュバックで見えた、壊れて横倒しになった自転車。
ヤサコの欠落している記憶。
そして、
猫目曰く、絶滅したらしき、「コイルスノール*」という名の電脳生物(?)。
最近、「あっち」へ進入した電脳体(ハラケンと小此木姉妹)。

それらを総合して憶測するに、過去に事故でヤサコは生死を彷徨った事があり、祖父(または研究成果があり、別の者)に蘇生された事があるのか?
また、「コイルスノール」(?)を復活させる為に、ヤサコが利用されるような気がしてならない。
(ま、飛躍した推測でしかないけれど)

※22話でやっと「コイルスノード」だと判明(汗
自分の空耳アワーっぷりに(°□°)Σ『絶望したーっ!!』

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